虹の彼方に

  • 出版日期:2014/05/08
  • 語言:日文
  • 字數: 118,791
電子書售價:NT$ 169

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【Xシリーズ】南アフリカのエイズ村に始まり、インドのマザーハウス、台湾の特別ケアセンターに至るまで、ホァン・ワンチゥは国際的なボランティアを通して“LOVE(愛)”をもって生きました。ホァンは、年配者、浮浪児、身体障害者や路頭に迷う放浪者の目の内に、満足感と幸福感を見ました。暗がりで生きている人々に愛と希望をもたらす虹になりたいと彼女は望んでいます。

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出会いは単なる偶然の巡り合わせではなく、それぞれが持つエネルギーの融合でもある。
日本、台湾、マレーシア、アメリカ、カンボジアから6人の心温まるストーリーで「相乗効果」を見せます!

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【読者の感想】

見かけて遠いところの話だが読んでみれば近くにある人間のことようだ。“その道”の苦しみや逞しさなどを超えてきたワンチウは私の心の中にずーとはなれないようにじくじく感じた。
—レン.キング@メルボルン—

日常の会社勤めでは味わうことの出来ないボランティア体験を通じて「愛に生きたい」という思いを実現させた貴重な体験談です。私たち万人が持っている『愛の心」を世間のしがらみを払いのけ実現した記録です。
—福岡健一@広島市—

身近の人たちを大切にすることが他への奉仕の第一歩だと思う。私は平和な日本に住んでいるけれど、利他愛のためにできることはたくさんある。小さなことから始めたい。
—サキコ@千葉県松戸市—

ワンチゥとともに南アフリカの現状や台湾の大自然を見ました。世界各国での様々なボランティア奉仕やマレーシアの家族との交流を通じて、彼女自身がより大きく成長しているのが素晴らしいです。
—美花@千葉県流山市—

ワンチゥの写真と文章を目で追うと、一緒に世界を旅しながらボランティア活動をしている気持ちになった!南アフリカの屋上での洗濯のシーンが強烈!台湾の原住民の料理が食べたい!
—やす@東京都新宿区—

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『虹の彼方に』

作者は全身全霊をボランティアに注ぎ込むために、テレビメディアの仕事を辞めました。彼女はマザーテレサの影響を強く受けたカトリック教徒です。本書は、作者が心血を注ぐボランティアの心の旅路を描いています。どんな縁でボランティアを始めるようになったのか。また、南アフリカのヨハネスブルグのソウェトのスラムで開かれた世界展望会 (World Vision)が、エイズに苦しむ人々をどれだけ助けているかを検証しました。インドでは、カースト制度が、貧困を後世にどのように伝えてしまっているのかを見つめ、マザーテレサが創始した「死を待つ人々の家(Mother House)」では、世界各地の国際ボランティアが途切れることなく訪れ働く様を目の当たりにしました。作者は自ら仕事を辞め、奉仕の心を持って身を捧げます。台湾の玉里鎮というところで一人「小さなボランティア」を始め、高齢のフランス人神父を助けています。ここから「愛とは最も身近な家族を手助けすることから始まるものである。」ということを悟りました。

あなたもボランティアをしたいですか?本文に関連する国々の概況や資料をまとめ、各国のボランティア団体への連絡方法や宿などの情報を提供しています。この《虹の彼方に》を読み終えた後、きっと深く感動して、ボランティアの仲間に加わりたくなることでしょう!「ボランティア」はまるで七色の虹のよう。不思議な橋を架けることができるのです。ボランティアをする側と受ける側が互いにもっと積極的になり、心が満たされることでしょう。喜びと、そして癒しを与えてくれます。

著者について

黄婉秋(ホァン・ワンチゥ)

マレーシア人。国立マレーシア大学マスコミュニケーション学部卒業。現在、スタンティーニ研究センターの編集長を務めています。かつてテレビメディア(ntv7華語新聞)で、記者としてマレーシア世界展望会と一緒にアフリカへ赴き、エイズのドキュメンタリー映画を撮影したこともあります。過去に《星洲日報》の特約記者を務めたり、新聞雑誌のコラムライターとなって多くのボランティアに関する経験を数多く発表したりしています。《南洋商報》では「義行玉裏」「ボランティア紀行インド」のコラムや、《旅行家月刊》の「ボランティアスイートガール」、宗教刊行物《方向季刊》《橋梁隔月刊》のコラムなどを担当。その他メディア関連の仕事では吹き替えや副業で番組司会者なども務めています。

日常生活では絵を描くこと、旅行や手芸が好きで、かつて、自分で縫ったぬいぐるみをバザーで売って喜ばれたこともあります。ボランティアをこよなく愛し、特にマザーテレサの献身的な精神をとても尊敬しています。

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