モザンビークで過ごした日々

  • 出版日期:2014/05/08
  • 語言:日文
  • 字數: 8,664
電子書售價:NT$ 99

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【Xシリーズ】同じ地球上に、名前も知らないモザンビークという国があって。同じ瞬間に、人々が今を生きている。人として生きるということ、あなたにとってはどういう意味を持っていますか?

『Xシリーズ5/8発売☆゙中英日3言語同時独占リリース』

出会いは単なる偶然の巡り合わせではなく、それぞれが持つエネルギーの融合でもある。
日本、台湾、マレーシア、アメリカ、カンボジアから6人の心温まるストーリーで「相乗効果」を見せます!

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【読者の感想】

土と共に生きる人間のルーツ、笑顔、豊かな暮らしのひながたがアフリカにあるんだね。写真を通して感じることができて、うれしい。
—Malta@兵庫県—

都市と地方、食生活、教育、家族…著者等身大の記録と写真から、この国を未知の貧しい異国としてでなく、遥かな土地にあっても温かく息づく存在に感じることができました。
—わたなべ@兵庫県—

異文化に触れる楽しさと同時に、当たり前の有り難さを再認識しました。今このときを大切に、楽しんで生きようと思います。いつか私もアフリカに、ワープ!
—M.H.@三重県—

自分も訪れたことがある国なので、写真を見れば見るほどとても懐かしく感じ、またあのゴミゴミしたシャパに揺られながら大地を移動したくなってきました。
—R.S.@三重県—

モザンビークの人々は日本人が忘れている何か?「心」「生きる力」等・・・表情より感じられ、シャッターチャンスのすばらしさに心を動かされました。
—HA—

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『モザンビークで過ごした日々』

アフリカ・モザンビークでの7ヶ月間に及ぶ日々を通して、本人の目で見て肌で体験したことを、デジタルカメラを通して切り取りました。ありふれた日常生活の紹介は取るに足らないことかもしれません。しかし、それがかえって現地に住む人々のよりリアルな日常の息遣いにぴったり寄り添った観察記録となっています。写真に添えられた文章は、一人の日本人がモザンビークでの生活の中で出会った率直な想いであふれています。モザンビークの公用語であるポルトガル語のこと、車輪と針金をおもちゃとして遊ぶ子供たち。お客であふれんばかりになってから出発するバス。毎日の主食であるとうもろこし粉でできたシーマ。驚きの連続である古い日本車、などなど。食生活の紹介をはじめ、水源、衛生、医療、教育資源の不足問題に至るまで、文章はいたってシンプルながら、温かくも強い関心を寄せており、どの写真も人々に爽やかな感動を与えます。

作者が写真を通して伝えたいこと・・・
同じ地球の上にいながら、あまり知られていない国「モザンビーク」。
同じ瞬間の中で、多くの人々が「今」を生きています。

著者について

岩本莉依

1985年、奈良生まれ。大阪外国語大学卒。在学中に海外NGOの国際協力プログラムに参加。アメリカでの研修を経てモザンビークに渡航。学校や農村部のコミュニティーで活動を行う。プログラム終了後、モザンビークの医療と自然療法の現状を調査するためモザンビークに再渡航。帰国後、現地の様子を伝えるため写真展を開催。現在は日本の里山を中心に、日本文化を学び実践しながら活動を行う。

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