輝け!カンボジア!

  • 出版日期:2014/05/08
  • 語言:日文
  • 字數: 28,373

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【Xシリーズ】より良い世界にするための第一歩は、祖国をより良い場所とすること。そういう純粋な信念はダイレクトで感動を誘います。良い変化は行動することでもたらされるのだと、タブリーの決意をもった行動は示してくれています。タブリーの言葉はぬくもりと希望の灯火です。

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【読者の感想】

私の大好きなカンボジア。私が訪れた町や村、出会った人々、そこで聞いた話などをいろいろと思いだしながらこの本を読みました。同年代の著者の姿に、今あるこの環境に感謝して、それを活かして精一杯生きる、そのエネルギーをもらった気がします。
—あゆみ@大阪—

日本からみるとカンボジアというまだまだ発展を続けている国で、ここまで教育や環境に関して取組を進めている女性がいることを初めて知りました。日本にも相通ずることがあるので、身が引き締まった気分です。
—ビルビーポーリン@大阪—

やれば世界がかわる!どんな小さくても、自分の力はチェンジだ!そして、いつも感謝の気持ちでゆこう。
—マサ@メルボルン—

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『輝け!カンボジア!』

世界を美しくする第一歩は自分の故郷を美しくすることです。筆者は16歳から村の子供達に文字を教え、居住環境を清潔に保つことに力を尽くしていました。そのやさしい博愛心は彼女をさまざまな改善のコミュニティ建設の活動にも参加するように導いています。

筆者はこの本で自ら体験した10のプチストーリーを述べています。苦しい通学の道のりと子供達に絵画を教える楽しさ。先住民と政府の間のダム建設の紛争。「Room to Read(読書の部屋)」を通じて本を書き、カンボジアの子供達に読書の楽しさを教えたこと。自転車ツアーを通じてエコ運動を唱えたこと。絵画で学校を美化して得たお金で買えない喜び。自転車チームを率いて町を一周しクリーンボランティアを務めたこと。カンボジアの障害者発展協会のボランティア活動に参加したこと、など。筆者の文筆は純真かつまっすぐです。その純粋な目で深刻な社会問題をみつめ、誠実で熱い笑顔で全身全霊をもって身を投じ、心血を注ぎます。そのただひとつの信念は人を感動させ、躊躇のない行動力は人に信じさせます。『やれば必ずいい変化がもたらされる』と。タブリーの一字一句はすべて、あたたかい希望の光を人々に感じさせるものです。

著者について

タブリー・トン

チェコ共和国にあるフラデツ・クラーロヴェー大学の情報経営学の学士号を取得しました。彼女はバサック川にある離島の小さな農家に生まれ育ちました。教育がとても大切であると、タブリーの家族は考えており、タブリーがさらに進学できるようにと家族はいつも応援していました。教育が成功の鍵であり、カンボジアの貧困は教育をもって減らすことができると、タブリーの家族はいつも話していました。

タブリーは現在、ツアーサナック・アドベンチャー旅行会社の代表を務めています。またフリーランスの翻訳家、作家、そしてツアー・リーダーとしても活躍しています。幼少期から絵を描くことと文章をつづることを好み、「Room to Read(読書の部屋)」(団体名)から2冊の児童書を2010年、2011年に出版しています。さらに彼女の絵を描く技術や芸術に対する想いが高じて、タブリーはアメリカのバーモント州で行われたサマーキャンプで、絵と工芸のキャンプカウンセラーを務めました。また、彼女はいつも海外や母国であるカンボジア国内の旅を楽しんできました。現在はカンボジアのプノンペンに住んでいます。

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